寒い日は、ゆっくり動く。1月から始めたい室内ストレッチで血流促進

1月、体がこわばっていませんか?
寒さが本格的になる1月。
朝起きたとき、肩や腰が少し重たく感じたり、
夕方になると足先が冷えたり。
それは年齢のせいだけでなく、
寒さによる血流の滞りが影響していることも。
そんな時に取り入れたいのが、
室内ストレッチ 血流促進を意識した、やさしい動きです。
激しい運動はいりません

「ストレッチ」と聞くと、
ヨガマットを広げて、きちんとやらなきゃ…
そんなイメージがあるかもしれません。
でも大人の冬に必要なのは、
ほんの数分、ゆっくり体を動かすこと。
部屋着のまま、テレビを見ながらでも十分です。
血流促進につながる、簡単ストレッチ

首・肩をゆるめる
寒い季節は、無意識に肩が上がりがち。
- 肩をすくめて、ストンと落とす
- 首を左右にゆっくり倒す
呼吸を止めずに行うのがポイント。
じんわり温かさを感じられたらOKです。
足首を動かす

血流促進のカギは、実は足元。
- 足首をくるくる回す
- つま先を伸ばしたり、引いたり
ソファに座ったままでもできるので、
夜のリラックスタイムにおすすめです。
背中を伸ばす
猫背になりがちな冬。
両手を前に伸ばして背中を丸め、
次に胸を開くように伸ばすだけでも、
体の巡りが変わってきます。
「動くと寒い」は、最初だけ
ストレッチを始めた直後は、
少しひんやり感じることも。
でも数分後、
手足がぽかぽかしてきたら、それが血流促進のサイン。
暖房に頼りすぎず、
自分の体で温かさをつくる感覚は、
冬ならではの心地よさです。
続けるコツは「時間を決めない」

毎日同じ時間にやろうとすると、
少しプレッシャーになってしまうもの。
✔ 朝、着替える前に
✔ お風呂の前後に
✔ 寝る前のひと息に
その日の気分でOK。
「思い出したら少し動く」くらいが、ちょうどいいのです。
気持ちまで整う、冬の室内時間
体がゆるむと、不思議と気持ちも軽くなります。
お気に入りの音楽を流したり、
アロマを焚いたりしながらの室内ストレッチは、
自分をいたわる小さな時間。
冬の夜が、少し楽しみになるかもしれません。
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体を動かして内側から温めることは、
実は暖房の使い方を見直すヒントにもつながります。
寒い季節を心地よく過ごす工夫については、

もぜひチェックしてみてください。
1月は、体と向き合うスタート月
新しい年の始まりは、
何かを大きく変えなくても大丈夫。
ほんの数分の室内ストレッチで、
血流促進を意識するだけでも、
冬の過ごしやすさは変わってきます。
この1月、
ゆっくり、やさしく。
体を動かす習慣を始めてみませんか?
